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草なぎタケシ(くさなぎたけし) 高校教師。30歳の誕生日まで童貞を守り続けた(?)ため、魔法使いになることが出来た。今のところ魔法については未知数。 通りすがりのレイに運命を感じる。相談相手の水希は小さい頃の幼馴染。初体験の相手は勢い余ってドクオ。後悔している。 普段は天然マイペースで接しやすそうな印象だが、ひとたび激高すると何をしでかすか自分でもわからない。 名前の由来は「裸で何が悪い!」の人。最初の全裸シーンを描いていた時にテレビで報道されていたのでつい。 初期設定では外見のモデルが平井賢のはずだった。どうしてこうなった。 |
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滑利レイ(ぬめりれい) ぼくっ子。草なぎの勤める高校に転入してきた。校長の遠縁らしく、何やら問題を抱えているらしいが詳しくは謎。 草なぎのアパートの隣の部屋に引っ越してきた。素直で朗らかな性格で、草なぎになついている。 運命については何も知らないようだ。ヒロインっぽいが影は薄め。 |
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緒船水希(おぶなみずき) 草なぎの勤める高校の保険医。帰国子女らしい。バイでビッチ。巨乳。仕事が絡む場合だけは性的に真面目。 人生経験が豊富なためか、いろんな人の相談役になることが多い。本人も相談に乗るのが好き。 草なぎとよくつるんでいるようだが、恋愛感情はお互いに特にない。幼女の頃は性格も外見も可愛らしかった。 苗字はワゴンの帝王「オプーナ」から来ているがあまり意味はなかった。 初期設定では蛇をイメージしていたようだが気がつけば可愛くなっていた。ふしぎ! |
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ドクオ(どくお) 草なぎのアパート近くのコンビニローゼンの店長。タケシの魔法の最初の被害者。だが幸か不幸か本人にその記憶はない。 草なぎのアパートの真下の部屋に越してきた。記憶はないが、何故かタケシに親近感を覚えている。 とある事情でバイトの女の子と付き合いだした。結婚を考えているが、彼女のほうでは別れを考えていることを彼は知らない。 |
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相馬あゆみ(そうまあゆみ) 草なぎのクラスの委員長。草なぎに片想いをしていて周囲もそれを知っている。 草なぎに対して何かと手伝おうとするが、鈍感な草なぎには気づかれずに毎回軽くスルーされている。健気で不憫な子。 不本意ながら、ギャル夫の突っ込み担当になってしまっている。多分処女。 |
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百合川姫華(ゆりかわひめか) 生徒会長。レズ。セレブ。高慢ちき。いつも淵田を従えている。 髪型のモデルは漫画「愛と誠」の「早乙女愛」。だがその漫画の連載当時、作者はまだ生まれていない。 |
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淵田エカテリーナ(ふちたえかてりーな) ロシア系クォーター。百合川のペット的存在。無口だが常にはふはふと息が荒い。 モデルは見たまんま「ウサビッチ」の「プーチン」。一応人間。凶暴な弟がいるとかいないとか。 |
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桐山ギャル夫(きりやまぎゃるお) ギャル男。欠席の多い遅刻魔。密かに委員長に淡い恋心を抱いているが、相手にされていない。 |
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